・国旗の揚げ方

「昭和の日」
祝日には国旗を揚げよう!
■国旗の揚げ方

(1) 日の丸を門前に一本掲げるときは、家の外から見て左に掲げます。
(2) 日の丸を二本交差して掲げるときは、外から見て左(旗竿の根本は右)のほうが前に出るようにします。



(3) 高い建物やバルコニーなどから日の丸をたらして掲げるときは、旗竿を水平または斜めにして出し、旗の端が地面にふれたり、建物の壁にふれないようにします。

(4) 国旗は、およそ日の出から日没まで揚げます。雨天のときは揚げません。

(5) 国旗の掲揚、降納に際しては、起立、黙礼あるいは脱帽するなどして、敬意を表します。

(6) 弔意を表するときは、竿球を黒布で包み、旗を竿頭より少し下げます。



■外国の旗も一緒に揚げるときは
(1) とくに外国に敬意を表して外国の国旗を日の丸と併せて掲揚する場合は、並べても交差させてもかまいません。一定にするなら交差させるのが良いでしょう。 日の丸と外国の国旗を揚げる場合、日の丸を外から見て右に掲げます。交差する場合は日の丸を外から見て右(旗竿の根元は左)に掲げるようにします。





(2) 日の丸を含む3ヶ国以上の国旗を掲げるには、奇数であれば中央に日の丸を揚げ、外国旗はアルファベット順に外から見て右、左、右と順に掲げます。偶数の場合は外から見て左からアルファベット順にします。