憲法改正については、最近の世論調査および国会議員意識調査において、8割以上が指示していることが明らかとなっている。ことに北朝鮮による日本人拉致事件や核開発問題、自衛隊のイラク派遣問題など、緊張が高まる国際情勢のもと、常に政府の防衛・安全保障政策や国民の思考を拘束し続けてきた憲法第9条の改正問題は喫緊の課題である。
そこで憲法記念日の5月3日、来る参議院選挙のマニュフェストとして憲法改正問題を取り上げるべきことを広く世に訴えるため、与野党議員を招いて「国会議員に問う!−憲法改正の焦点と戦略−」をテーマとして、第5回公開憲法フォーラムを開催した。
フォーラムでは、櫻井よしこ氏を司会に、自民(平沼赳夫氏・葉梨康弘氏)、民主(西岡武夫氏・松原仁氏)両党の国会議員4人によるシンポジウムを行った。その後、参院選で、憲法改正問題を公約に掲げることを各党に求める特別アピールを採択した。
民間憲法臨調ホームページ
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