日本らしさの回復を目指す神政連の活動は、
問題意識を共有する多くの国会議員の活動に支えられています。神政連国会議員懇談会は昭和45年に結成され、現在、223名の衆参国会議員が参加し活躍しています。

 

   

自民党に要望書  立党50周年・参院選にむけ

   
  神道政治連盟(宮崎義敬会長)は 一昨年12月18日午後、
自民党立党50周年や 昨夏の参院選にむけ、皇室を中心とした我が国の歴史、伝統、文化を尊重する自民党の方針の堅持、靖國神社問題、憲法改正などを盛り込んだ要望書を安倍晋三幹事長に手渡した。
 自民党は平成17年、立党50年を迎えるにあたり、我が国の国家像と党理念の再討議をおこない、7月に予定されている参院選までに中間報告を取り纏めるとしている。要望書では「皇室を中心とした我が国の歴史ならびに伝統と文化を尊重する貴党の方針を今後も堅持」することとともに、「国家存立の 根幹に関わる諸問題」として、@靖國神社問題、A憲法改正、B教育基本法改正、C昭和の日制定などについて「深甚なる考慮を払われ、毅然たる態度をもって真の保守政党としての責任を全うされますよう、ここに強く要望」している。
 この中で、改めて戦没者追悼施設の中心的施設としての靖國神社の歴史伝統を重視する方針を確認した上で、「国立追悼施設」建設の阻止と、引き続き首相の靖國神社参拝の定着化を求めた。
 また立党50周年の憲法改正案策定にあたり、衆参両院に設置された憲法調査会における議論の活発化と憲法改正の前提となる「憲法改正国民投票法案」「国会法の一部を改正する法律案」の速やかな上程を要望した。

 

 

   

各種団体代表者と党役員との懇談会

   
 来夏の参院選勝利に向け、すでに活発な活動が続いている。
 なかでも、わが党支持組織・友好団体との密接な連携強化は、最重要課題だ。わが党では、いま、強固な政治基盤確立を目的に、党組織本部(本部長・谷津義男衆院議員)を中心に党員入党促進運動をはじめ、”選挙に強い党””足腰の強い党”を目指し、力強く、また地道にさまざまな活動を展開しているが、このほど、党組織本部団体総局(総局長・北村直人衆院議員)では、党の政策や運営などについて意見を交わし、一層の協力体制を築こうと、「各種団体代表者と党役員との懇談会」を開いた。わが党からは       (右より3人目、神政連宮崎会長)                  小泉純一郎総理・総裁、安倍晋三幹事長をはじめ 主要役員が勢揃いをして、わが党と友好関係にある40団体の代表者と懇談した。
 「12月末に締め切られる職域党員数は、100万人にあと一息。ぜひ100万人獲得して参院選に臨みたい」と、党役員の要望に、「先の衆院選での比例代表獲得総数には危機感を持った」と団体代表者もさらなる職域党員獲得への協力決意を述べるなど息もピッタリ。
 小泉総理を囲んで記念撮影をしたりと、来る参院選を期しさらに結束を固めた懇談会となった。(「自由民主」第2121号より)

 

   

第20回参院選 神政連推薦候補が28名当選

   
 7月11日に行われた第20回参議院議員選挙の結果、神政連中央本部推薦候補者28名が当選した。

 

   

第44回衆院選 神政連推薦候補が157名当選

   
 9月11日に行われた第20回参議院議員選挙の結果、神政連中央本部推薦候補者157名が当選した。 推薦候補者につきましてはこちらをご覧下さい

■国会議員懇談会役員
 

顧問 森 喜朗(衆・石川)
会長 綿貫民輔(衆・富山)
副会長 亀井久興(衆・島根)古賀 誠(衆・福岡)平沼赳夫(衆・岡山)町村信孝(衆・北海道)青木幹雄(参・島根)真鍋賢二(参・香川)
幹事長 伊吹文明(衆・京都)
副幹事長 有村治子 尾辻秀久 桜井 新 水落敏栄 山谷えり子(参・比例)
事務局長 安倍晋三(衆・山口)

 

■国会議員懇談会会員(都道府県順・役員除く・50音順)
 

北海道 石崎岳 今津寛 武部勤 中川昭一 (衆) 伊達忠一 中川義雄(参)
青森 江渡聡徳 大島理森 木村太郎 津島雄二(衆)  山崎力(参)
岩手 鈴木俊一 玉澤徳一郎(衆)
秋田 野呂田芳成 二田孝治 御法川信英(衆) 金田勝年(参)
宮城 伊藤信太郎 中野正志  西村明宏(衆) 愛知治郎 市川一朗(参)
山形 遠藤武彦 遠藤利明(衆) 阿部正俊 岸宏一(参)
福島 坂本剛二 佐藤剛男 根本匠  吉野正芳(衆) 岩城光英 太田豊秋(参)
茨城 赤城徳彦 梶山弘志 丹羽雄哉 額賀福志郎 葉梨 康弘(衆) 岡田広 狩野安(参)
栃木 佐藤勉 西川公也 茂木敏充 渡辺喜美(衆)国井正幸 矢野哲朗(参)
群馬 小渕優子 佐田玄一郎 谷津義男(衆) 中曽根弘文 山本一太(参)
埼玉 大野松茂 小島敏男 柴山昌彦 中野清  早川忠孝 三ツ林隆志 山口泰明(衆) 佐藤泰三  関口昌一(参)
千葉 桜田義孝 実川幸夫 浜田靖一 林幹雄 松野博一 水野賢一 森英介 渡辺博道(衆) 倉田寛之 椎名一保(参)
東京 石原伸晃 井上信治 島村宜伸 下村博文 萩生田光一 平沢勝栄 松島みどり(衆) 保坂三蔵  中川雅治(参)
神奈川 甘利明 小此木八郎 亀井善之 河野太郎  桜井郁三 菅義偉 鈴木恒夫 田中和徳 松本純  山際大志郎(衆)  小泉昭男 小林温(参)
山梨 保坂武 堀内光雄(衆) 中島眞人(参)
長野 後藤茂之 村井仁(衆) 吉田博美 若林正俊(参)
岐阜 金子一義 棚橋泰文 野田聖子 古屋圭司 (衆) 大野つや子 松田岩夫(参)
静岡 倉田雅年 斉藤斗志二 塩谷立 望月義夫 (衆) 坂本由紀子 竹山裕(参)
愛知 木村隆秀 山本明彦(衆) 浅野勝人 鈴木政二(参)
三重 川崎二郎 田村憲久 平田耕一 三ツ矢憲生(衆)
富山 長勢甚遠 宮腰光寛(衆) 河合常則 野上浩太郎(参)
石川 岡田直樹 沓掛哲男(参)
福井 松村龍二 山崎正昭(参)
滋賀 岩永峯一 宇野治(衆) 山下英利(参)
京都 谷垣禎一(衆) 西田吉宏(参)
大阪 竹本直一 中馬弘毅 中山太郎 中山泰秀 西田猛 柳本卓治(衆) 谷川秀善(参)
兵庫 大前繁雄 西村康稔(衆) 鴻池祥肇(参)
奈良 奥野信亮 田野瀬良太郎(衆) 荒井正吾(参)
和歌山 石田真敏(衆) 世耕弘成 鶴保庸介(参)
鳥取 石破茂(衆) 田村耕太郎 常田享詳(参)
島根 竹下亘 細田博之(衆) 景山俊太郎(参)
岡山 逢沢一郎 加藤勝信 村田吉隆(衆) 片山虎之助(参)
広島 亀井静香 河井克行 岸田文雄 中川秀直 宮澤洋一(衆)  亀井郁夫(参)
山口 河村建夫 高村正彦(衆) 岸信夫 林芳正(参)
徳島 後藤田正純 七条明 山口俊一(衆) 北岡秀二(参)
香川 大野功統 木村義雄 平井卓也 (衆) 山内俊夫(参)
愛媛 小野晋也 塩崎恭久(衆) 関谷勝嗣 山本順三(参)
高知 福井照 山本有二(衆) 田村公平(参)
福岡 麻生太郎 原田義昭 三原朝彦 渡辺具能(衆)  松山政司 吉村剛太郎(参)
佐賀 今村雅弘 保利耕輔(衆) 岩永浩美 陣内孝雄(参)
長崎 久間章生 谷川弥一(衆) 田浦直(参)
熊本 金子恭之 松岡利勝(衆) 木村仁 三浦一水(参)
大分 岩屋毅 衛藤征士郎(衆) 後藤博子(参)
宮崎 江藤拓 中山成彬 古川禎久(衆) 小斉平敏文(参)
鹿児島 宮路和明 森山裕 保岡興治(衆)
沖縄 仲村正治(衆)

                                   平成18年1月現在