
神道政治連盟(略称・神政連)は、世界に誇る日本の文化・
伝統を後世に正しく伝えることを目的に、昭和44年に結成された団体です。
戦後の日本は、経済発展によって物質的には豊かになりましたが、
その反面、精神的な価値よりも金銭的な価値が優先される風潮や、
思い遣りやいたわりの心を欠く個人主義的な傾向が強まり、
今日では多くの問題を抱えるようになりました。
神政連は、日本らしさ、日本人らしさが
忘れられつつある今の時代に、
戦後おろそかにされてきた精神的な価値の大切さを訴え、
私たちが生まれたこの国に自信と誇りを取り戻すために、
さまざまな国民運動に取り組んでいます。

・世界に誇る皇室と日本の文化伝統を大切にする社会づくりを目指します。
・日本の歴史と国柄を踏まえた、誇りの持てる新憲法の制定を目指します。
・日本のために尊い命を捧げられた、靖国の英霊に対する国家儀礼の確立を目指します。
・日本の未来に希望の持てる、心豊かな子どもたちを育む教育の実現を目指します。
・世界から尊敬される道義国家、世界に貢献できる国家の確立を目指します。
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このロゴマークは、わたくしたちの会名である「神道政治連盟」の英訳の頭文字SAS(Shinto Association of Spiritual Leadership)と日本古来の装飾品である勾玉(マガタマ)をデザイン化したものです。 |
日本人としての誇りを再認識するために、あなたも日本の伝統文化や家族の絆を守る運動に参加しませんか?
本会に入会を希望される方は、以下の都道府県本部、または神政連中央本部までお申し込みください。