令和8年09月01日(火)
教育と
歴史認識
同志社国際高 辺野古転覆巡り謝罪 保護者説明 紛糾4時間
・辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)ら2名が死亡した事故を巡り、同校が8月30日夜に開いた保護者説明会で、今年度の沖縄研修旅行の中止を報告したことが分かった。
・出席した保護者らによると、説明会は4時間にも及び、31日付で校長職を解任された西田喜久夫氏らが謝罪。研修旅行は別の訪問先を検討中で、武石さんの遺族から刑事告訴された教員の配置換えなどを説明したという。
・説明会は西田氏が教職員らと登壇し「知華さんに対して申し訳ない」などと話し、30秒ほど頭を下げて会場から退出したという。
・亡くなった金井創氏を学校側が「盲目的に信じた理由」についても質問が出たが、学校側は「検討委員会に検討を依頼する。検証結果を踏まえ、方針やテーマなどについて見直していく」などとした。
・西田氏のこれまでの発言についても質問が集中し、事故2日後の3月18日に沖縄県庁で玉城デニー知事と面会した際、「今後も同様に訪問させていただきたい」と伝えたことについては「事故検証や改善事項が明らかでない地点での発言で不適切だった」と認めた。
(産経新聞より)
