令和8年09月03日(木)
皇 室
将来の葬儀 宮殿で 上皇さまご意向受け宮内庁検討
・上皇さまが在位中、ご自身の葬儀について国民生活への影響を少ないものとする意向を示されていたことを受け、宮内庁が将来の葬儀を皇居「宮殿」で行う方向で検討を進めている。
•一般の告別式にあたる「葬場殿の儀」の場所を宮殿に変更することで、参列者数を2500人程度へ大幅に縮小するほか、1日で行われた儀式を2日間に分割することが検討されている。
•気象条件の急激な変化を踏まえ、出席者の安全確保ができる場所を天皇皇后両陛下のお気持ちを踏まえて選定してほしいとの皇室の方々のご意見があった。
•宮内庁は平成25年に、葬儀や御陵のあり方について国民生活への影響を極力少なくすることが望ましいとする考えを発表していた。
•文書では御陵のやや縮小や、従来の土葬ではなく簡素化の観点から火葬を執り行うことなどが触れられていた。
(産経新聞より)
